最新の関節の保守点検システムとは「関節ニュートラル整体」のことです。
全身には約206個の骨から構成される約200個の関節が存在します。
その一つ一つの関節には8方向に1ミリズレて復元する免震構造システムに勝るとも劣らない機能があります。
免震構造システムとは巨大地震の衝撃を10分のⅠ以下に緩衝することができる機能。
その機能に勝るシステムが人体に備わっているというから驚きですね。
それが関節の遊びです。
そして全身に備わった関節の遊びの保守点検システムが「関節ニュートラル整体」なのです。
人体には強靭性と柔軟性というそう反した要素が備わっているのです。
関節ニュートラル整体はすべての関節が1ミリズレて復元するかを検査して調整する精密なテクニックです。
施術の前後に必ず行う検査と関節を調整する順番が確立されていますのでやる気があればどなたでも技術を習得することは可能です。
経済的に許されるならば、すべてのレベルを同時受講し1年で技術をマスターするのが理想です。
その理由は真髄を習得するまでに時間がかかってしまうといつの間にか緩きを失い、大切なチャンスを失う事になるからです。
現在ではセミナーにご参加いただいているセラピストのレベルが高度なレベルに到達していますので1年でマスターすることも可能になりました。
頸椎の最新の調整は次のようなものです。
1,頸椎の後ろから前の回旋。
2、頚椎の前から後ろの回旋。
2,頸椎の前から後ろの回旋を伴った前屈、側屈。
以上の3ステップを加えることで、全身の関節の調整のレベルは格段に上がりました。
そして最後に仙腸関節で終わるべきか、腰仙関節の調整で終わるべきかをテストする方法も確立されました。
実際に最新の検査システムを使用してみて、改めて自分のやっていたことの間違いがわかり患者さんに土下座したい気持ちになった方も少なくないようです。
全ては回復が可能でありながらそれができないで苦しんでいる患者さんのために!
細部に神が宿ると申します。
自由診療で生きる我々は、常に技術と情報をアップデートしなければ生き残れません。
高市早苗総理は30年ぶりの積極財政派です。
社会全体が成長しなければ、末端で生活する我々が豊かになることはあり得ません。
もしあなたが高市早苗総理の応援団長といえる「門田隆将」チャンネルを見たことがなければ是非ご覧になることをお勧めします。
現在の日本の状況を俯瞰することができ、不安が解消されます。
同じように、関節ニュートラル整体を学ぶことでセラピストにできる限界がわかり不安が解消されます。
当たり前のことですが病気やケガが回復するためには病気に応じた時間がかかるのです。
したがって回復にかかる時間のピークが過ぎれば痛みやしびれなどの症状が改善するという事です。
大切なことは患者さんの回復を助けることができる適切な手技を行う事です。
その際に高度な技術がないばかりに患者さんを救いことができないのは残念な事なのです。
セラピストに必要な施術の中には電気、磁気、熱、光、化学、力学療法があります。
その中で最も進歩が遅れているのは力学療法の分野です。
「関節ニュートラル整体」を学ぶことで不安が解消されかつ生涯をかけて学ぶべき技術が身につくのです。
この機会にセミナーを体験することをお勧めします。



