回復が可能でありながらその夢や希望がかなわないでいる患者さんを救いたい!

もしあなたがそのようなセラピストを目指すなら、その熱い気持ちが冷めないいうちに「関節ニュートラル整体」を学ぶべきです。

関節ニュートラル整体は手技療法とリハビリテーションの進化発展形です。

私は関節の痛みが回復しない根本原因である下肢後面の筋肉の拘縮を根本改善できる健康器具を発明し、特許を取得しています(特許第7193488号)。

この器具を使用し全身の関節の保守点検システムである「関節ニュートラル整体」を自在に扱い国民の健康に寄与する事ができる様に特許に合わせて著作権も取得しました。

その目的は「関節ニュートラル整体」の全容を後世に残しておくためです。

今年も残りわずかですが、この技術をマスターしたセラピストの教育と育成を目的としたセミナーを東京都文京区水道橋で開催しています。

私が講演活動を始めたのは1995年に起きた阪神淡路大震災の年です。

したがってかれこれ30年という事になります。

バブル経済が崩壊してデフレに突入した最悪の景気の始まりのころですね。

最も日本は40年で景気の上昇と景気の後退を繰り返している国です。

1905年の日露戦争の勝利。

1945年の第2次世界大戦敗退。

1985年のバブル崩壊。

このように考えると見事に40年で調子に乗って、次の40年で調子が下がるのがわかります。

そうすると今年は40年続いたデフレ期を脱却し景気が上昇する始まりの年という事になり期待が持てますね。

閑話休題。

関節ニュートラル整体のセミナーを終了するのは全部を受講した場合最短で1年ほどかかります。

現在セミナーにご参加いただいている協会員の先生方は、長い方で約30年で大多数が10年を超えています。

現在も進化をあきらめない先生が毎年セミナーに参加しているのです。

今年は側臥位での脊椎と骨盤の関節(仙腸関節と腰仙関節)の調整に加え、頚椎の調整に多大なる進化がみられました。

まず最初に坐位での後ろから前と前から後ろの回旋の頸椎の調整をします。

そしてその動きをなくした前屈や側屈をするのです。

この技術が加わったことで関節ニュートラル整体さらなる進化を遂げることができました。

これは頚肩腕症候群や前斜角筋症候群そして胸郭出口症候群のアプローチにおいて必要不可欠なテクニックです。

この技術をマスターすることで脊椎の最上流部である頸椎椎間関節と環椎高騰関節の不具合を最適化することができるのです。

その効果は計り知れないものがあるのです。

あくまでも患者さんの利益を最優先に考え施術を行うべきです。

一方で価格をできる限り高くして、セラピストも負担をなくさなければなりません。

最短で確実に成果が上げられる「関節ニュートラル整体」。

それだからこそいたずらに安売りをするのは避けるべきなのです。

セミナーに現役で参加しているセラピストはどれほどの

近江商人が掲げた三方良しの理念に基づき今年も最後までお互いに頑張りぬきましょう!