セラピストに必要な知識と教養をマスターするためには効果的な方法があります。

私は長年の不断の努力を積み重ねた結果ある方法を考案しました。

それは効率の良い読書の順番です。

手技療法をマスターするうえでも効率の良い学習の順番があります。

大切なことはいたずらに知識を詰め込むということではありません。

そんな非効率的なことをやっていたのでは最小の費用で最大の効果を上げることはできません。

私が考案した関節ニュートラル整体は、テクニックをマスターするうえで最も大切な原理原則の記憶を重要視しています。

どなたでも最初は苦労します。

当たり前のことですが、何事も最初からできる人間はいないのです。

自転車に乗れるようになる。

水泳で100メートル泳げるようになる。

というような技術の習得も最初は苦労しますがいったんマスターすると生涯できるようになるのです。

このような学習をを、手続き記憶といいます。

努力して努力してマスターした結果意識しないでもできるようになる記憶のことを言うのです。

これこそ直観力というものの正体です。

全身には206個の骨から構成されるやく200個の関節が存在します。

正常であれば、それぞれの関節に8方向に1ミリずれて復元する免振構造システムのような機能が備わっているのです。

それは巨大地震の衝撃を10分の1以下に緩衝するシステムに勝るとも劣らない機能なのです。

関節ニュートラル整体をマスターしたセラピストは無意識に最適な刺激量で最大の効果を上げることができるようになるのです。

そのためには基本的なドリルを繰り返しさえすればいいのです。

人間の能力にはそんなに差はありません。

そんなに優れた人間もいなければ、そんなにダメな人間もいないのです。

サルの真似はできなくても、人間の真似ならできるのです。

私は最低でも88歳まで現役を継続することを決めました。

現在61歳の私ですが、関節ニュートラル整体の仕事において、体力の衰えを感じることは全くありません。

とにかく毎日が楽しくて仕方がないのです。

それはわずか3歳の時にバイク事故に遭遇し、頭がい骨骨折とやけどとい大事故を体験しているからだと思います。

また16歳の時の大事故でも全身のしびれと痛みという後遺症を体験しました。

40歳まで続いた脊柱管狭窄症の後遺症の地獄の苦しみに比べたらどんなこともありがたいとさえ思えるのです。

何事もやってみなくては解りません。

トライ&エラーを繰り返しながら、最後に笑えればいいのです。

皆様もごご一緒に、苦しい修行を楽しんで、最終的に幸福な人生をまっとうしようではありませんか!

それぞれにそれなりの苦労はあるでしょう。

しかしながら笑っても、泣いても同じ一生です。

朝から晩まで、笑いの絶えないセミナーにぜひご参加ください!