腰痛、背中の痛み、首の痛み、四肢の関節の痛みを総称して慢性痛と言います。

慢性痛のありふれた原因は関節を覆う膜の不具合です。

全身には206個の骨から構成される200の関節があります。

痛む部位に関わらず、全身の関節の動きを検査して調整することは医療に関わるものにとって必要不可欠なのです。

しかしながら初診の患者さんに最低で30分、再診で15分かけていたアメリカの医療の現場でも現在の日本のように3分診療になってしまったのです。

関節ニュートラル整体は時代の流れに逆らって全身の関節の動きを整えることが必要不可欠です。

関節に備わった弾力を改善するには関節包内運動とリハビリテーションの効果的なパターンを学ぶことが必要です。

やる気さえあれば、最小の費用で生涯役に立つ技術が身につきます。