関節ニュートラル整体は最新の関節の保守点検システムです。
さらに検査と調整の順番が確立されていますので、やる気さえあればどなたでもマスターすることが可能です。
巷に氾濫している整体や代替医療で人生をかけて学ぶ価値があるものを見つけることは困難を極めます。
関節被膜は大きく分けて次の3種類。
1,皮膚にある外受容性感覚器
2、関節にある固有受容性感覚器
3、内臓にある内受容性感覚器
これらを総称して関節被膜と呼びます。
この感覚器が正常に働いているかを点検して調整する順番が確立されているのです。
基礎医学の知識があれば、おなかの8点を触って調整するがとか、足首をひねって調整するとか、仙腸関節を整えることで全身の90パーセントの関節の痛みが改善することはあり得ないことが事前にわかります。
しかしながら基礎医学の情報を持たない一般の方は簡単に騙されてしまうのは致し方ないこことかもしれません。
それを防ぐ最も費用対効果が良い手段は、基礎医学の本を読み正しい知識を身に着けることではないでしょうか?
関節ニュートラル整体はあくまで科学です。
つまりどなたが行ったとしても確実に再現性があるのです。
関節被膜のなかでどの部位に不具合があるかは検査しなくてはわかりません。
そしてさらに大切な、ケガは時間の経過で治るという真実を知ることです。
筋肉痛は3日で治ります。
筋膜炎(ギックリ腰や寝違え)は7日で治ります。
軽い肉離れは28日で治ります。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの上肢や下肢に痛みやしびれを伴い重症な症例は3か月で治ります。
これは80パーセントのケースです。
残りの20パーセント(糖尿病や高脂血症などがコントロールされていないケース)の大半は2倍の時間がかかるのです。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症そのものは改善されないケースが大半です。
それにもかかわらず手足の痛みやしびれが改善するのは関節の遊びを改善することで、神経が引き締まることが促進されるのではないかというのが私の考えです。
時間の経過と適切な施術を繰り返しても改善されないケースは脊椎の手術の専門医をご紹介するのが及川治療院のルールです。
そこであなたの場合はノイロトロピン(神経が引き締まる薬です)を試してみるか、大手術以外の選択肢はないと診断されます。
できることなら手術を避けたい患者さんは大半がノイロトロピンを選択します。
最短で1か月経過すると痛みが取れはじめやがて痛みが消失するのです。
一方で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症や脊椎分離すべり症そのものは改善していないのです。
このような経験から関節ニュートラル整体の効果は神経が引き締まるのではないかと考えているのです。
現在使用されている薬は約2万種類。
その中で医師が頻繁に使用する薬は約300種類にすぎません。
そのくらいの種類ですから、日常頻繁に患者さんから聞く薬の効能や副作用は自然に頭に入るのです。
スマホがあれば簡単に調べることができますので、そのような習慣を持つ事が良いでしょう。
医師法や薬事法に抵触しないことを注意しながら患者さんにアドバイスすることを心がけましょう。
適切な検査と調整をすることで初めて関節被膜の異常は改善することができるのです。
この過程を省略して改善することは不可能なので注意しましょう。
全身には約206個の骨から構成される約200個の関節が存在します。
その一つ一つの関節には8方向に1ミリズレて復元する免震構造システムに勝るとも劣らない機能があります。
免震構造システムとは巨大地震の衝撃を10分のⅠ以下に緩衝することができる機能。
その機能に勝るシステムが人体に備わっているというから驚きですね。
それが関節の遊びです。
そして全身に備わった関節の遊びの保守点検システムが「関節ニュートラル整体」なのです。
人体には強靭性と柔軟性という相反した要素が備わっているのです。
関節ニュートラル整体はすべての関節が1ミリズレて復元するかを検査して調整する精密なテクニックです。
施術の前後に必ず行う検査と関節を調整する順番が確立されていますのでやる気があればどなたでも技術を習得することは可能です。
経済的に許されるならば、すべてのレベルを同時受講し1年で技術をマスターするのが理想です。
その理由は真髄を習得するまでに時間がかかってしまうといつの間にか緩きを失い、大切なチャンスを失う事になるからです。
現在ではセミナーにご参加いただいているセラピストのレベルが高度なレベルに到達していますので1年でマスターすることも可能になりました。
頸椎の最新の調整は次のようなものです。
1,頸椎の後ろから前の回旋。
2、頚椎の前から後ろの回旋。
2,頸椎の前から後ろの回旋を伴った前屈、側屈。
以上の3ステップを加えることで、全身の関節の調整のレベルは格段に上がりました。
そして最後に仙腸関節で終わるべきか、腰仙関節の調整で終わるべきかをテストする方法も確立されました。
実際に最新の検査システムを使用してみて、改めて自分のやっていたことの間違いがわかり患者さんに土下座したい気持ちになった方も少なくないようです。
全ては回復が可能でありながらそれができないで苦しんでいる患者さんのために!
細部に神が宿ると申します。
自由診療で生きる我々は、常に技術と情報をアップデートしなければ生き残れません。
高市早苗総理は30年ぶりの積極財政派です。
社会全体が成長しなければ、末端で生活する我々が豊かになることはあり得ません。
もしあなたが高市早苗総理の応援団長といえる「門田隆将」チャンネルを見たことがなければ是非ご覧になることをお勧めします。
現在の日本の状況を俯瞰することができ、不安が解消されます。
同じように、関節ニュートラル整体を学ぶことでセラピストにできる限界がわかり不安が解消されます。
当たり前のことですが病気やケガが回復するためには病気に応じた時間がかかるのです。
したがって回復にかかる時間のピークが過ぎれば痛みやしびれなどの症状が改善するという事です。
大切なことは患者さんの回復を助けることができる適切な手技を行う事です。
その際に高度な技術がないばかりに患者さんを救いことができないのは残念な事なのです。
セラピストに必要な施術の中には電気、磁気、熱、光、化学、力学療法があります。
その中で最も進歩が遅れているのは力学療法の分野です。
「関節ニュートラル整体」を学ぶことで不安が解消されかつ生涯をかけて学ぶべき技術が身につくのです。
回復が可能でありながら、それがかなわないでいる患者さんのお役に立つセラピストを目指したい。
このような志がある方は、この機会にセミナーを体験することをお勧めします。


