私はインターン時代の6年間、カイロプラクティックの最も効果的な手技の一つであるモーションパルペーション&マニュピュレーション(動的触診法と手技療法)(以下MPと省略)を学びました。

それは今から42年(1978)も前の事です。

振り返ってみると、当時は現代と比較すると格段に情報は少ない時代でした。

カイロプラクティックの本も「カイロプラクティックの理論・応用・実技(科学新聞社)」ぐらいのものでした。

したがって数々の疑問を解決するにも、人、本、旅に求めるしかありませんでした。

私自身自分のやってきたことが無駄ではなかったことを確信したのはアメリカ研修旅行での二人の人物に出会ったことがきっかけでした。

その二人は今は亡き安藤DCと今でも現役で活躍している山根DCです。

その時からのご縁で私が開業する茨城県牛久市でセミナーを開催していただいた事もありました。

日本人のほとんどが見たことがない最新の技術を目の当たりにしてもそんなに驚かないぐらい、その当時の私の技術は時代の最先端であったことは確実です。

そのことに満足することは全くありませんでした。

その理由はアジャストメント(インパルス、リコイル、ボデイドロップ)では自分自身の脊柱管狭窄症による全身のしびれという症状が改善しなかったからです。

その後PNFを独習し、体のゆがみを改善することを目的としたリハビリテーションであるPNF整体を考案しベースボールマガジン社からほんとビデオを出しました。

そこからさらにMPと検査と調整(アジャストメント)を飛躍的に向上させた技術を確立しました。

それが関節ニュートラル整体です。

それはまさに必要に迫られて、自分自身で考え抜いた末に考案した技術なのです。

関節ニュートラル整体は、手技療法とリハビリテーションと筋力トレーニングの進化発展形です。

全ての技術は何もないところから突然誕生するわけではありません。

したがってこの技術を未来に伝承するためには、先人によって構築された過去の遺産を学ぶ必要があるのです。

私が関節ニュートラル整体を考案し、セミナー活動を始めて20年になります。

これまで新しい発見を次々に発表し説明してきました。

とにかく死に物狂いで活動してきました。

これからは過去と現在を比較し、同時代に生きる人間のレベルを比較することでより高いレベルに高めて行こうと考えています。

新型コロナウイルスによる自粛要請で、私自身初めてセミナーを休みました。

この間いろいろの事を学び、考えました。

特に本だけではなく初めてユーチューブによる動画(三橋TV)で経済の基本を学びました。

それは今後の私にとって、とてつもない変化を生むことになりそうです。

私は3歳に経験したバイク事故による頭がい骨骨折を含め全身で5か所の骨折の経験があります。

それらが原因で起きた全身のしびれ。

もし1年間に2回2週間寝込むと改善するという経験がなければ、関節ニュートラル整体は生まれなかったのです。

そして今回の新型コロナウイルスによる経済の自粛。

イノベーション(技術革新)は戦争、恐慌、感染症に流行によって誕生しています。

私自身もまさに今回の経験をばねにして、世界中のあらゆる人々を救うお手伝いができることを確信しました。

災い転じて福となす。

皆様も必ず豊かになれるのです。

そのためには、反緊縮財政を実行する自民党の安藤宏衆議院議員(日本の未来を考える勉強会主催)のような政治家を応援しましょう!

そして元内閣参与で京都大学大学院教授でもある藤井聡先生の動画、三橋TVなどを見て経済の基本を学びましょう!

経済の基本を学んだうえで、消費の罰である消費税の撤廃をツイートしましょう!